2013年12月1日星期日

池田勇太、31位タイに後退するもスーパーリカバリーでギャラリーを魅了




2011年08月20日17時08分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア1 チョ・ ミンギュ -12
2 白 佳和 -10
3 ドンファン -8
吉永 智一 -8
5 M・ママット -7
武藤 俊憲 -7
N・ベーシック -7
8 宮里 聖志 -6
9 田保 龍一 -5
10 C・プラポール -4


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2番でティショットを林の中に打ち込んでしまいラインとライを確認(撮影:上山敬太)











関西オープンゴルフ選手権 3日目◇20日◇小野ゴルフ倶楽部(6,929ヤード・パー71)>

 兵庫県にある小野ゴルフ倶楽部を舞台に開催中の国内男子ツアー「関西オープンゴルフ選手権」の3日目。「全米プロゴルフ選手権」から強行スケジュールで今大会に出場し、24位タイで決勝ラウンドに進出した池田勇太。この日はピンポジションが難しく、4パットを2回叩くなどパットも不調で、トータル1オーバー31位タイに後退したが、2番では林の中からグリーンをとらえるナイスリカバリーをみせ、ギャラリーを魅了した。

「2勝、3勝、4勝と」池田勇太、最多勝、賞金王への思い

 初日と同じくティショットを左に曲げ、林の中に打ち込んでしまった池田。幸い奥の茂みには入らなかったが、ボールの前方に木の根っこがある最悪のライ。これを見た池田は「クラブ折れっかな。折れたら明日は13本だ」と誰に向かってというわではなくつぶやくと、ピッチングサンドを振り抜ぬいた。ボールは狭い枝の間を抜け、約100ヤード離れたグリーンをとらえピン右約8メートルにオン。ギャラリーから大喝采を受けた。

 惜しくもバーディトライは決まらなかったが、このリカバリーショットでギャラリーの心に残るプレーをみせた池田。強行スケジュールがたたり、「日に日に疲れが溜まっていく」厳しい状況。首位とは13打差と優勝は絶望的なポジションだが、きっと明日もギャラリーを魅了する、記憶に残る1打をみせてくれるはずだ。

【3日目の順位】
1位:チョ・ミンギュ(-12)
2位:白佳和(-10)
3位T:ドンファン(-8)
3位T:吉永智一(-8)
5位T:マーダン・ママット(-7)
5位T:武藤俊憲(-7)
5位T:ネベン・ベーシック(-7)
8位:宮里聖志(-6)
9位:田保龍一(-5)
10位:チャワリット・プラポール(-4)

31位T:池田勇太(+1)他6名

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